センチュリー21(株)エステートSHINの本多です。

   

今日の茨木市は晴天です。

少し肌寒いですが。。。

本日、【不動産用語】解説は、【建ぺい率】について

【建ぺい率】とは

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合をいいます。
用途地域や防火地域によって、その最高限度が決められています。敷地内に一定割合の空地を確保することで、日照や通風、防火、避難などを確保するためのものです。建ぺい率を超えて、建物は建てられません。

敷地面積・・・敷地面積とは、建物が建っているか、これから建物を建てる土地の面積のことです。
敷地面積には、登記簿に記載されている登記簿面積(地積)と、実測面積があります。 地積は明治時代に作られた古いものがベースになっているので、都市部や分譲地を除くと不正確なものが多くなっています。そのため、不動産の取引に際しては、土地家屋調査士など専門家に依頼し、正確な実測を行いましょう。

建築面積・・・建築面積とは、建物を真上から見たときの水平投影面積のことです。
建物の外壁や、柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のことをいいます。水平投影面積とは建物の真上から光を当てた時に地盤面に影となって映る部分の面積のことです。ただし、外壁から1メートル以上突き出した軒や庇などは、その先端から1メートル外壁側に後退した部分までの面積が含まれます。

【建ぺい率%】=【建築面積】÷【敷地面積】×100

※次回は容積率について書き込みをしたいと思います。

 

 

 

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